「セカンド・リサーチ」の詳細機能のご紹介
セカンド・リサーチの多彩な機能をご紹介いたします。
(1) 関連コンテンツ表示機能
ページに表示できるコンテンツは、「お知らせ」と「広告」の2種類です。
「お知らせ」はテキストやHTMLタグを登録できます。
「広告」は画像とリンク先を登録できます。有効表示回数/クリック回数/表示期間を設定でき、ユーザへの表示回数やクリック数を集計できる為、簡易広告ツールとしても利用できます。
コンテンツ表示のルーツは次の4つを利用できます。
複数のルールを設定して該当するルールを順に表示することも可能です。
- 検索キーワード関連コンテンツ表示
- 検索エンジンからの流入時、その検索キーワードに対応するコンテンツを表示します。
- 最頻出キーワード関連コンテンツ表示
- 蓄積されたキーワードのうち、最も流入数の多いキーワードに対応するコンテンツを表示します。
検索エンジン以外からの流入時に効果的です - 最重要キーワード関連コンテンツ表示
- 蓄積されたキーワードのうち、最も重要度の高いキーワードに関連するコンテンツを表示します。
検索エンジン以外からの流入時に効果的です
※重要度は検索キーワードの語順による重み付けして加算します(重み付けは任意設定可能) - 検索キーワード履歴関連コンテンツ表示
- 過去に検索エンジンから流入した際の検索キーワードに対応するコンテンツを表示します
ブラウザの「お気に入り」を利用する再訪問ユーザなどに効果的です。
(2) サイト内検索結果表示機能
キーワードを利用してサイト内を全文検索し、その検索結果を表示します。
検索エンジンは必ずしもWebサイトの全ページを検索してくれませんし、ページの作りや階層によって結果が大きく変わってきてしまいます。
検索エンジンに依存せず、純粋にキーワードに関連するページを抽出し、ユーザに表示することで、ユーザは自分の興味に合ったページを自然とクリックすることになります。
これによりユーザのサイト滞在時間は増加し、PV数も増加することが見込まれます。 またリンクをメンテナンスする必要がないので、運用の手間もかかりません。

